新サービスのGoogle Maps Platform

  • 新サービスのGoogle Maps Platform

    • Googleによって発表された新サービス「GoogleMapsPlatform」は、これまでにあったGoogleMapsAPIが有料化されたものです。

      GoogleMapsPlatformのサービスを安定して提供できるよう取り組んでまいります。

      これまでのサービスは18種類にも分かれてましたが、GoogleMapsPlatformはMaps、Routes、Placesという3種類に統合することになっています。
      またこれまでの料金プランは、一定の使用量までは無料であるスタンダードプランと使用量に応じて料金が発生するプレミアムプランの2種類でしたが、GoogleMapsPlatformでは使った分だけあとで支払いの請求が来るという、より単純化された料金プランのみとなっています。



      使った分だけ料金が請求されるということは、これまでは無料で使えていたのに必ず料金を支払わなければならなくなったのかと思われる方も多いかもしれませんが、毎月200ドル分は無料で使用することができるので心配はいりません。


      200ドル分無料といってもいつの間にか無料利用分を超過してしまって、後日請求が来てしまうのが怖いという方には、利用上限や1日あたりの予算の割当てを設定しておくことをお勧めします。


      最後に、サイト上でどのように地図を埋め込んでいるかによって、移行作業を行わなければならないかどうかが決まって来るということに注意してください。



      APIキーを用いずにサイト上の地図を表示している方は、移行手続きを行わないと地図が表示されなくなってしまいます。